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SO2SEプレイ雑記4回目〜十賢者トレカが見当たらない件について ||| 2008年07月14日

 今日の隠、レインボー眼鏡くんが怖かった。もうそんなところまでアニメ進んでるのねー。そろそろコミックスを追い抜いてしまいそうだ。そしてコミックス派の私としては、結構微妙な心境だ。

 ふと、SO2トレカの十賢者が見たくなったのだが、よく考えたら引越しの際に実家に送ってしまっていたのでした。よもや、こんな形でSO2熱が再燃するとは思っていなかったので……十賢者のカードだけPCに取り込んであったような気もするのですが、とかく入れ替えの激しい我が家のPC、私が十賢者フィーバーしてた頃からカウントして、現在のPCは6代目……いや、5代目だったかな? なので、データが残っているはずもなく^^^^^

 ということで、PSPの画面見ながらサディケルを描いてみたけど、なんかパチモン臭くなった /(^o^)\

2008-07-14-0.jpg

 私の描くサディケルって、もっとショタっとした感じだったよね、確か……どーじんやってた頃の資料すら、手元にはなーんも残っていないのでどーだったのやら。
 ↑他所のサークルさんの同人誌(引越しの時に押入れ漁ったら、ダンボール1箱ぐらい出てきてビックリしたわけで)とかと併せて、実家返送の刑に処してしまったのでした。

 本日は、エナジーネーデに突入してから、メタトロンを撃破するところまで進めました。妙に進捗早くね? などと突っ込んではいけない。ノースシティのシークレット情報がようやっと解禁になって、個人的には非常に満足なのでアル。カルナスvs十賢者の動画も見られてウハウハだったのですが、SO3クオリティを見ているせいか、あれ、こんなもんだったっけ? と思ってしまう罠……でもやっぱりあそこのムービーは今見ても良い。何でムービーギャラリーに入っていないかなぁ。ラクールホープしかり、カルナスしかり、あの手のムービーはSO2のウリだと思うんだが。

 それから、マリアナさんの顔グラフィックが無くて泣いた。声も思っていたよりも低い……戦う女性だからこれでいいのかもしれないけど、オペラさんの声を聞いたら凄くがっかりしそうだ。
 そして、ミラージュさんがちゃんと女性の顔をしていて驚いた。アレはドットが微妙……なのか?

 スキルも段々揃ってきて、ようやくブラックスミスやらカスタマイズやらに手を出しているのですが、アースモードなので早い段階で装備品をそろえてしまうと、バランスが崩壊しますなー。出版の印税もバランスクラッシャーですねぇ。「遊び心」や「電波」も随分と便利なスキルになりおって、このこの〜。

 クロード@エターナルスフィアさえいれば、戦闘についてはどうにでもなるので、残りの面子はとっかえひっかえしながら楽しんでいますが、やっぱりディアスとアシュトンは強いですね。二人がいると、クロードサボってても敵を倒すことができるよ!(サボるな

初期タレント
 ノエル オリジナリティ、デザインセンス、マナの祝福
 チサト オリジナリティ、文才

開花
 ノエル 動物好き/ファミリアx9 器用な指先/細工x20+@オケx3 文才/執筆@オケx2 味覚/調理@オケx1
 チサト 動物好き/ファミリアx7 味覚/調理x1 器用な指先/細工x15
 ディアス 器用な指先/細工@オケx1 デザインセンス/アート@オケx1 文才/執筆@オケx1 味覚/調理@オケx5
 ボーマン 器用な指先/細工x34+@オケx21 デザインセンス/アート@オケx1 味覚/調理@オケx3

 開花率がどんなもんか体感してみたかったので、回数をカウントしていたのだけど、やってられなくなったのでオーケストラ導入。……オーケストラの有無で、随分開花率って変わるなぁ。恐ろしいスキルだ。。


シークレット情報メモ
 本当はノースシティのコマンドプロンプトの文字列も書き写したかったけど、アレは写メでも撮らんと無理だー。データは残してあるけど、やり直すのマンドクサ……
 しかし、こうして改めて読むと、ギヴァウェイの図書館の書物が、何から何までブラフで笑える。

企画立案書
【ファイル1】
現在24の辺境惑星において、
惑星ネーデに対する反乱が勃発。
惑星ネーデのテクノロジーのいくつかが、
未開惑星軍に流出していることから考えて、
反乱軍の中にはネーデ人の
協力者がいると考えられる。
早急にこれら反乱軍を鎮圧するための
新兵器の開発が望まれる。

【ファイル2】
ランティス博士の研究により、
紋章科学テクノロジーを応用して
人間のDNAに改良を加えることで、
通常よりもはるかに強力な紋章力を持った
生体兵器を作成することが
可能であることが発見された。

【ファイル3】
軍の最高会議において、
先述の生体兵器を早急に実用化し、
辺境惑星の防衛、及び管理に
使用することが決定された。
プロジェクト名は
『第1次十賢者防衛計画』と決定。
ランティス博士の指揮の元、
10対の生体兵器の作成が開始された。
計画の成果によっては、第2次、第3次と
さらに作成が行われていく予定である。

研究報告書
【ファイル1】
近接戦闘兵器『ザフィケル』。
遠隔射撃兵器『ジョフィエル』。
拠点防衛用特殊兵器
『メタトロン』の3体が完成。
また、これら3体の統括用として
戦術兵器『ミカエル』の開発に着手する。

【ファイル2】
情報収集用素体『サディケル』
『カマエル』の2体が完成。
先に完成していた
情報分析用素体『ラファエル』と共に、
民衆統括用素体である
『ハニエル』の配下に組み込む。
また、十賢者監視用素体
『ルシフェル』も同時に完成する。

【ファイル3】
十賢者防衛計画に反対する
反乱軍のテロに巻き込まれ、
博士の唯一の身内である
娘のフィリア嬢が犠牲となった。
だが、軍は情報規制を行い、
最終破壊兵器『ガブリエル』の完成までは、
博士に対しこの事実を
隠蔽(いんぺい)する方針を決定した。

始末書
【ファイル1】
ランティス博士が突然、研究所内の
すべての防衛機構を作動させ、
研究所の内部を完全に閉鎖してしまった。
どうやら、情報収集用素体
『サディケル』『カマエル』の実験中に
テロの事実を知ってしまった模様。
研究所に立てこもり、十賢者の素体に
なにやら改良を加えているようである。
軍の許可が下りしだい、研究所内に突入し、
ランティス博士の身柄を
拘束することになるであろう。

【ファイル2】
研究所内部から姿を現した十賢者たちが
周辺の施設に対し、
無差別に攻撃を開始し始めた。
どうやらランティス博士が。彼らの
最終目的を『周辺惑星の管理』から
『全宇宙の破壊』に書き換えたようである。
研究所内に突入した、
機動部隊一個中隊は壊滅。
暴走を繰り返す十賢者たちを破壊するために
惑星ネーデ駐留軍の出動を要請する。

【ファイル3】
激戦の末、十賢者たちを
研究所内部に追い込むことに成功。
その後、研究所内部に突入するも
内部はもぬけの殻であった。
どうやら博士は、十賢者たちを
エタニティースペースで囲い、
宇宙空間に放った模様である。
十賢者たちを完全に破壊できなかったが、
エタニティースペースを解除する方法は
外部から解除用パスワードを
打ち込む以外に存在しないので
さほど問題にはならない。
十賢者たちはこのまま永遠に
宇宙空間をさ迷うことになるであろう。

事後報告
【ファイル1】
研究所内で自殺をしていた人物が、
間違いなくランティス博士
本人であることが確認された。
ようやくこれで、事件は解決を
迎えたことになる。
ただ、研究所内のコンピューターに
ランティス博士とその娘である
フィリア嬢の思考ルーチンの
残骸が残っていたことが気にかかる。
もしやランティス博士は、
自らの意識をプログラム化して、
いまだ未完成であったガブリエルに
組み込んだのではないだろうか。

【ファイル2】
この十賢者計画による一連の事件によって
全惑星ネーデ軍の8割が
壊滅的な打撃を受けるにいたった。
このときを見計らったかのように、
辺境の惑星が一斉に蜂起を開始。
しだいにこれらの反乱軍を
抑圧することが困難になっていった。
この事態を重く見た、
惑星ネーデの最高評議会は、
全人口を人工惑星に
移住させることを決定した。

【ファイル3】
人工惑星は『エナジーネーデ』と名づけられ、
その周囲をクラス9の高エネルギー体で
覆うことになった。
これによりネーデ本星への反乱軍の進行は
食い止められることであろう。
しかし、このことにより、我々ネーデ人は
今後一切、外界との干渉を断つことにもなる。
我々のエナジーネーデへの移住と同時に、
この一連の事件に情報規制が
敷かれることが決定した。
十賢者防衛計画に関係するすべての事実は、
歴史上に存在しなかったことになるであろう。

投稿者 tate : 2008年07月14日 06:59


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